壁、作ります 3
カットした軽天材は、しばらくの間、ベッドの下に置いてました。
まずはこっちの壁からあっちの壁に、真っすぐ直角に仕切り壁を立てたいので、目印を決めないといけない。
レーザー墨出し器を買ってみたものの、どこを基準に真っすぐを出して良いか分からず。
コンセントの端やら、いろいろ考えた結果、勾配天井になっているので、その境目を基準に、真ん中を必死に出した。
これがズレていると斜めになってしまうので時間かけて慎重に。
何度も確かめて、真っすぐだと自信を持てたのでOKとする。
ランナーは、超強力両面テープで止める。復旧を考えて、床にも天井にもビス止めはしません。
ランナーには菱形の穴が空いているので、これを真ん中にあわす。
天井のランナーは、1人では貼れないので妻に支えてもらいながら。
超強力両面テープすごい。ランナー落ちてこない。
この隙にスタッドを立てる。
間隔はあとから調整できるので、とりあえず適当なところにいれて、スタッドの幅の狭い方をランナーの長い方に入れて、そのあと力を込めて90度グイッとひねる。
そうすると、ランナーが少し広がってスタッドが、ある程度固定される。この状態でも横からランナーをコンコン叩くと移動できる。
とりあえず牢屋みたいなのが出来上がった。
2日目終わり。
使用したレーザー墨出し器はコレ。

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